大事な家財道具などの荷物を預ける時、
やはり気にかかるのはセキュリティの問題です。
もしも盗難にあってしまったら、そんな心配は誰でもすることでしょう。
もちろん業者の方でも、収納コンテナを2重ロックにする、
巡回をするなどといった防犯対策はとっています。
しかし、屋外設置型のトランクルームであったりすると、
やはりどうしても大丈夫だろうか、という気になってしまいます。
それに加えて「24時間出し入れ自由」となると、
利便性は良い分監視体制は緩いのかな、という思いは持っていました。
しかし、今回選んだ押入れ産業は、収納コンテナは倉庫内での屋内管理。
やはりそこには、屋外設置型にはない管理体制が敷かれていました。
倉庫は警備会社と提携した警備体制がとられていて、
24時間で高度な防犯システムが導入されています。
ですので、関係者以外の第三者が倉庫内に侵入する、といった心配もなく
まさに万全のセキュリティ体制といえるのです。
押入れ産業のセキュリティは倉庫にだけあるのではありません。
収納の専用コンテナにも万全のガードが施されていて、
その一つ一つは「封印」がされています。
専用コンテナに荷物を収納した後に、扉にはセーフティロックがかけられます。
そしてさらに「封印バンド」によって扉は「封印」されるのです。
「封印バンド」には番号が印字されていて、
封印後に利用者にその番号の控えが渡されます。
コンテナを開ける時には、この番号控えと「封印バンド」を照合して、
初めて解錠し中の荷物の出し入れが可能となります。
番号控えがないとコンテナを開けることができないというダブルガードにより、
第三者によってコンテナが開けれるという事はまずあり得ないのです。
また、こうした建物に施すセキュリティだけではなく、
出し入れには必ず事前連絡とスタッフの立会いが必要ど、
その業務体制にもセキュリティの高さがうかがえます。
24時間出し入れ自由なトランクルームに比べると、
利用していく中で多少面倒くさい面はありますが、
これも大事な荷物を不測の事態から安全に守るためと考えれば、
本当に安心して任せられる場所だと、私はそう思いました。