「押入れ産業」では、専用コンテナ内に荷物を収納し、
そのコンテナごと倉庫で保管・管理をおこないます。
そんなコンテナと倉庫の安全性を示す、過去の経験を見つけました。
20年の実績のある「押入れ産業」では、今でも記憶に鮮明な方も多い、
1995年1月17日に発生したあの「阪神・淡路大震災」を経験しているのです。
被災したのは、その当時最も被害の大きかった阪神地区に拠点を持っていた、
3つの押入れ産業加盟店でした。
震災が及ぼした被害はとてもすさまじいものだったそう。
周りのビルや家屋はことごとく倒壊し、いたるところで火災が発生し、
高速道路は崩れライフラインや交通は寸断、街は壊滅状態となり、
多数の死傷者が出たとても悲惨な出来事でした。
そんな中、押入れ産業の被害状況はといえば、コンテナが数台落下した程度であり、
いずれも人身、および倉庫には被害がなかったそうです。
この震災によって図らずも「押入れ産業」の安全性は証明された、
というエピソードがありました。
あの大震災を潜り抜けた、倉庫やコンテナの安全性もそうですが、
その他に預かった荷物を保管するための安全性に関しても、
「押入れ産業」は優れています。
それは、預かった荷物をいかによいコンディションで管理して、
預かった時のままの状態で保管しておくか、とい点です。
押入れ産業で使用しているコンテナは、
荷物を保管するトランクルーム専用に開発されたコンテナ。
コンテナ内は木張りとなっていて、
機密性が高く調湿性・防塵性・耐熱性に優れた構造になっているので、
収納された荷物をキズやカビ、ほこりから守ってくれます。
コンテナだけでも荷物に対する環境はとてもよく整えられていますが、
それをさらに空調管理をされた倉庫内で管理しますので、
これ以上のベストコンディションはないかと思います。
これでしたら、長期の保管でも安心してお任せすることができます。
トランクルーム業者の業務体制や管理環境、サービス内容などを総合してみると、
やはり私は「押入れ産業」を1位としたいと思います。
本当に任せて良かったと思えるトランクルームでので、
荷物を預けることを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。