うちで利用した押入れ産業の収納コンテナの利用料金は、
コンテナの大きさ(SS・S・M・L・LH)と
利用地域(特A・A・B)よって変わってきます。
これは、他の業者に関しても同じことが言えるのですが、
その多くは地域というより店舗によって違いがあり、
少しわかりづらい傾向にあります。
また、畳2.5帖分のLコンテナを利用した場合、
1m2あたりの料金は約3,500円(特A料金の場合)となります。
同じ地域で他社を利用すると、平均で1m2あたり約4,000円強くらいなので、
比較してみても割安かという事がわかります。
もちろん、もっと割安のコンテナがないとは言い切れませんが
押入れ産業の業務体制を考えれば、リーズナブルだと思いました。
コンテナ収納を利用する場合は、
初期費用として敷金・礼金などをとる業者もあるようです。
そうすると、いくらコンテナ利用料金が安くても、
結局トータルで見てみるとものすごく費用がかかってしまった、なんてことも。
押入れ産業では、敷金・礼金はかかりませんでした。
月額保管量の他に発生する料金としては、
運送サービスを利用した場合の運送・作業料、
利用者が直接荷物を出し入れする場合にかかる立会作業料、
途中出入料(年4回までは無料)があります。
いずれも、荷物の搬入搬出に関する作業料金ですので、
敷金・礼金・保証金などの少し曖昧なものではない分、
こちらもすっきりと了解ができるものでした。
コンテナの利用料金は月額となっていますが、
月の途中から利用を開始した場合、最初の月の保管料は日割りで計算してくれます。
特に月の後半くらいから利用を開始することになった場合、
このシステムはとても助かります。
なんだかとても得をしたような気にさえなってしまいますよね。
また、月の途中での解約も営業日であれば可能になっています。
その場合、すでに支払い済みの保管料金も日割りで清算し、
過払い分は返金してくれます。
これも利用者の希望を優先させてくれている、
とても魅力的なシステムだと思います。
なかなかきっちり1ヶ月ごと、なんてスケジュールは立てられませんから。